私が占いに興味を持ったきっかけは、「自分の名前が戸籍と違う」と母から聞かされたことでした。
それが姓名判断による判断だと知り、「なぜ?」「名前ってそんなに意味があるの?」という思いが芽生えました。そこから私は、“自分とは何か”を考えるようになったのです。
「どうしてこんな出来事が起こるのだろう」「なぜ私はこう感じるのか」
人生の中で起きるさまざまな出来事に、私はいつも“理由”を求めてきました。
小学生の頃から「人はなぜ生きるのだろう」と考えるような子どもで、気がつけばサイコロ占い、トランプ占い、手相など、さまざまな占いに触れていました。自分の気持ちや人の想い、困っている状況に対するヒントを得るための手段として、自然と占いを使っていたのです。
だから私にとって占いとは、「当たる」「当たらない」というものではありません。
私は、よく当たる占い師であることよりも、“悩みに寄り添うこと”を大切にしています。
鑑定の際には、まず話をじっくり聞き、そこから占いの技術を用いて、相談者自身が気づけるようなアドバイスをお伝えします。必要な時にははっきりと伝えますが、基本的には、相談者が自分で気づき、前に進むための道を一緒に見つけていくスタイルです。
よくテレビで見るような、「はっきり言うわよ!」というようなスタンスではありません。
私はあくまで、占いという技術を活用するカウンセラー。
だからこそ、「占い師」ではなく「占いカウンセラー 花暢」と名乗っています。
私が主に使うのは、「数」、つまり数秘術です。
誕生日が同じでも、性格も運命も違います。たとえば双子でも、長女・次女という立場、生まれた時間によって人生はまったく異なります。
私は、長年の鑑定経験の中で、同じ数秘でも性格や環境によって現れ方が違うことを何度も見てきました。
声のトーン、話し方、表情、間…そういったものすべてが、私には“気づきのヒント”になります。
相談者と向き合い、話を聞くことで、私の中でインスピレーションが広がり、必要なメッセージが降りてくる。
自分でも不思議に思うことがありますが、それが私の「占いカウンセリング」のスタイルなのです。
だから私は、「当たる占い師」ではなく、
“悩みに寄り添い、気づきを届ける”占いカウンセラー・花暢です