弟子との会話から
数秘羅針術で見るあなたの「人生の岐路」
花暢:こんにちは、今日は「人生の岐路」についてお話ししましょう。誰でも、人生には大きな変化や決断を迫られる時期があります。それをあらかじめ知ることができたらどう思いますか?
鈴加:え?それって未来予知みたいなものですか?
花暢:未来予知というより、あらかじめ「節目の年齢」を知って、心の準備ができるようにするものです。私は「数秘羅針術」でその岐路を「岐路数」として読み解いています。
鈴加:岐路数…なんだか意味深ですね。どうやって出すんですか?
花暢:とても簡単です。生年月日の日付、つまり「生まれた日」があなたの岐路数になります。
例えば、15日生まれの人なら、岐路数は1+5で「6」。もし8日生まれなら「8」。
鈴加:え?それだけでいいんですか?でも、その数字で何がわかるんですか?
花暢:そこが面白いところです。岐路数は、その人の人生で大きな出来事が起こりやすい「節目の年齢」を示しています。例えば、岐路数が「6」の場合は次のような年齢が節目になります。
岐路数が「6」の場合
• 6歳、15歳、24歳、28歳、33歳、39歳、42歳、51歳、60歳、69歳、78歳、87歳
鈴加:そんなにたくさん!?確かに節目の年齢が多いですね。
花暢:そうなんです。これらの年齢には、人生を大きく変える出来事が起こりやすいのです。そしてさらに、「確率の高い生まれ月」もあるんですよ。
鈴加:確率の高い生まれ月…ですか?
花暢:ええ。例えば岐路数「6」なら、1月、5月、10月生まれの人は、これらの節目年齢で特に大きな変化が起こりやすいんです。
鈴加:確かに、私の友達で5月生まれの子が、30歳で仕事を辞めて独立したんです。それも関係あるんですかね?
花暢:そうかもしれませんね。岐路数と生まれ月の組み合わせで、人生の変わり目をピンポイントで読み解けるんです。
鈴加:他の岐路数も知りたいです!
花暢:もちろんです。岐路数ごとの節目年齢を以下にまとめますね。
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岐路数ごとの節目年齢
• 岐路数が「1」:7, 10, 16, 19, 24, 28, 34, 37, 43, 46, 52, 55, 61, 70歳
• 確率の高い生まれ月:1月、7月、8月
• 岐路数が「2」:7, 11, 16, 20, 23, 25, 29, 34, 38, 47, 52, 56, 62, 70歳
• 確率の高い生まれ月:1月、7月、8月
• 岐路数が「3」:3, 12, 21, 30, 39, 48, 57, 63, 66, 75, 54, 93歳
• 確率の高い生まれ月:2月、12月
• 岐路数が「4」:4, 10, 13, 19, 22, 28, 31, 37, 40, 46, 49, 55, 58, 64, 67, 73歳
• 確率の高い生まれ月:1月、7月、8月
• 岐路数が「5」:5, 14, 23, 32, 41, 50, 59, 68, 77歳
• 確率の高い生まれ月:6月、9月
• 岐路数が「6」:6, 15, 24, 28, 33, 39, 42, 51, 60, 69, 78, 87歳
• 確率の高い生まれ月:1月、5月、10月
• 岐路数が「7」:2, 7, 11, 16, 20, 25, 29, 34, 38, 43, 47, 52, 56, 61, 65, 70, 74, 79歳
• 確率の高い生まれ月:1月、7月、8月
• 岐路数が「8」:8, 17, 26, 35, 44, 53, 62, 71, 80歳
• 確率の高い生まれ月:1月、2月、7月、8月
• 岐路数が「9」:9, 18, 24, 27, 36, 45, 54, 63, 72, 81歳
• 確率の高い生まれ月:4月、10月、11月
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鈴加:なるほど、これは面白いです!自分の岐路数を知ると、何か準備できそうな感じがします。
花暢:そうですね。さらに、この「岐路数」を24年周期の「人生サイクル」と組み合わせることで、より具体的に「どんな変化が起きやすいか」までわかるんです。
鈴加:それも教えてください!
花暢:もちろん。次回は、その「人生サイクル」と岐路数の組み合わせについて詳しくお話ししましょう。
鈴加:楽しみです!